印というものの、歴史の長さ

印鑑イメージ

印鑑を見ていると、いろいろな可能性を秘めているのではないかと思って、ついついその魅力に引き込まれてしまいます。
印鑑は歴史が長く、昔々から使われてきていますよね。

今ではいろんな形のものも出てきていますが、印鑑の基本的な概念は全く変わっていないのです。
印というものの、歴史の長さを思い知らされますよね。

かつては手彫りだけでしか表現できなかったでしょうから、かなり細かいものを加工するということは出来なかったでしょう。
ですが近年は、機械の技術も進歩していますから、今後もどんどん細かい加工が可能になってくるはずです。

手彫りの職人さんが作るものも、かなり細かくすばらしいものばかりですが、機械の力を借りれば、人間にはできなかったようなことも出来るようになってくることでしょう。

印鑑を応用すれば、いろんなところで活躍できると思うのです。
たとえば、肌に使っても問題が無いようなインクを使ってすぐ落とせるタイプの刺青のような、はんこをつくってみたらどうでしょう。

刺青シールみたいなものがありますけど、はんこの方がよりリアリティーもありますし、何度も使えますしね。
しかも、クレンジングなどをつかって、お化粧感覚で落とせるのならちょっとしたオシャレのひとつとして使えるのではないでしょうか。
女性なら、こういったものに魅力を感じて口コミですぐに広まったりしそうですからね。

まだまだいろいろな使い方が出来そうです。
ぜひ今後も、たくさんのアイディアを考えてみたいと思います。

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